ヘアスタイルの悩みについて美容師が教えます

ヘアスタイルの悩みに答える美容師・プロフィール

ヘアスタイルの悩み・ヘアスタイルの選び方 
  内田 勝士

[美容室で幸せになる会]代表


20歳・美容師免許取得
22歳・スタイリストデビュー
25歳・トップスタイリスト昇格
27歳・チーフスタイリスト昇格
28歳・店長


スタッフ数10人で
年間9000人が来店する
美容室で活躍

1ヵ月指名数200人


美容師を追求するために

2006年9月=現役美容師から
構成される
「美容室で幸せになる会」を設立


代表をしつつ美容室の
現場活動、
雑誌・撮影活動などでも活躍。
現在はフリーの美容師として活動


 【美容室で幸せになる会】代表 内田勝士

私が美容師になろうと初めて思ったのは16歳の時です。
それまで床屋さんで髪をカットしていた私は、ある日
母に美容室の割引券があるからと言われて、美容室に
初めて行きました。

その時に私を担当してくれたのが、元暴走族の
リーダーをやっていたという美容師さんでした。
見た目は、かなり怖い感じでしたが
この美容師さんとの出会いが
すべての始まりでした。

元暴走族で怖い見た目なのに、この美容師さんは
当時、高校生の小僧だった私に対してとても丁寧な
言葉使いで、紳士的に接してくれました。
何よりも私を一生懸命担当してくれましたね。
当時の私にはとても衝撃的でした。
なぜ、元暴走族の怖い人が私のために、こんなにも
一生懸命に髪をカットしてくれて
私の話しを聞いてくれるのだろうか?
何がこの美容師さんをそうさせるのか?
この時から、私は美容室・美容師にすごく興味を
持ち始めました。
どんな時でも、誰に対しても優しく紳士的な
この美容師さんが、
私にとってはカッコよかったんです!

その後、噂でその憧れの美容師さんが体調を壊して
美容師を辞めたと・・聞きました。

そして、私は池袋の美容師専門学校に入学しました。
その後は、ひたすら美容師として生きてきました。
今も、私の心の中にはその元暴走族の美容師さんの
生き様がしっかり生きています。

今現在、美容室は急激に増加しカリスマブームによって
美容師もすごく増えました。
しかし・・現実、大切な美容師としての心を忘れて
しまっている美容室・美容師が多いのも事実です。


見た目のカッコよさ・美容室の綺麗さだけに
こだわっていて、美容師としてのお客様への心を
無くしてしまい・・・ただ安売りに走って工場のように
ただお客様を機会のようにこなす美容師もいます。

私もそんな偉そうな事を言える立場ではありません。

しかし、私はいろんなお客様と接するのが好きです。
だから、もっと美容室の現場以外で何か多くの
お客様達に・・今、これを読んでくれている、あなたに
できる事は無いのか?
そういう想いから
「美容室で幸せになる会」を設立し、そして
[ヘアスタイルの悩み・疑問・裏技]の
ホームページを立ち上げました。



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