ヘアスタイルのパーマとカラーを両方やる時の注意点

ヘアスタイルパーマカラーの両方をする時

ヘアスタイルパーマカラーを両方やる時は

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ヘアスタイルで注意!パーマカラーを両方やる時は・・★


美容室に行った時に、ヘアスタイル
パーマヘアカラーを一緒にしたい時があると思います。
今はパーマヘアカラーを両方やっている人も
多くなってきましたからね。
それだけヘアスタイルが多様化している時代です。
しかし、ここで注意が必要です。
たしかにパーマヘアカラーを一緒には出来ます。
しかし、同時にやると髪への負担は大きくなる事は確かです。

そしてヘアスタイルを作る時に
パーマヘアカラーを両方やる時に1番注意して欲しい事が

「どちらから先にやるか?」です。


なぜなら・・・・
例えば、あなたが先にヘアスタイルパーマ
かけてたとします。

その時は理想どうりにバッチリ
パーマが出来たとしても、
後からヘアカラーをした時に
そのヘアスタイルパーマが緩んだり
場合によっては取れたりする恐れがあるのです。

逆に、先にヘアカラーをして良い色になっても、
後からパーマをかけた時にパーマ液によって、
ヘアカラーの色が薄れたり、
場合によっては落ちたりする時もあります。

これはパーマだけかけた時や、
ヘアカラーだけした時にくらべて、
髪が安定する前に両方を同時にやる事によって
再び薬剤が髪に作用しキューティクルを開いて
髪内部に浸透するため、起こってしまうのです。

だから、あなたがどうしても両方を同時にやりたい時は、
ヘアスタイルで・・・
「今回はパーマヘアカラーのどちらが優先なのか?」
を考えておきます。
そして、大切な方を後からやるようにしましょう。
「今回はヘアスタイルパーマを優先して可愛くかけたい」
のであれば、先にヘアカラーをして最後にパーマ
「今回はヘアスタイルヘアカラーの色を優先して素敵にしたい」
のであれば、先にパーマをしてから最後にヘアカラー

後からやる技術のほうが、影響なくしっかり出来るからです。

他には、技術内容によっては、どちらから先にやるか?
も選べます。

例えば、強めのパーマをかけるヘアスタイルなら、
パーマが取れ難いので先にパーマをかけても良いと思います。
ヘアカラーを髪の根元だけ染めるとか、
ヘアスタイルをすごく暗めの落ち難い色にするとかなら、
先にヘアカラーでもいいでしょう。

忙しいくて、ど〜しても今日、
パーマヘアカラーもしなくちゃいけない時は、
まず、パーマヘアカラーのどちらが優先かを考えましょう。
そして・・・・
担当美容師にその事をしっかり伝える方が良いと思います。


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