ヘアスタイルの説明で失敗しない伝え方

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ヘアスタイル説明のしかた

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ヘアスタイルを説明する時に困らない方法★


先日、私がヘアスタイルを担当しているお客様から
ご連絡があって「私の髪の色って、何色なんですか?」
と聞かれました

理由をたずねると、そのお客様の友人に
ヘアスタイルのその髪の色いいわね!
なんて言えば美容室でやってもらえるの?」
と聞かれたそうです。

こういう事っってけっこうよくあります。

例えば、お客様が引っ越すから・・・
「次からなんて今のヘアスタイルを新しい美容室で
説明すればいいの?」と聞かれたりもします。

私はこういう場合は、お客様が分かるように
教えるのではなくて、担当する美容師が分かるように
専門用語で紙に書いてあげて・・・
「この紙を担当する美容師に見せれば大丈夫ですよ」
と伝えています。

その方が確実ですし、お客様も説明するのに
困らないからです。

ヘアスタイルのヘアカラーの色なら、お客様に
「ブラウンっぽい・・バイオレットの明るめ」と
言っても・・いまいち伝わりません。

それよりも、美容師に分かるように・・・

ヘアスタイル
「コレストンカラーで、根元10/68、毛先8/6と6/6を1:1で3%」
の方がしっかり伝わるからです。

ヘアスタイルもそんなふうに伝えています。

もしあなたが何かの理由で、違う美容師にヘアスタイル
ついて説明しなくてはいけない時や
新しい美容室に行かなくてはいけない時は、

「相手の美容師にヘアスタイルが分かるように
専門用語で説明書きを書いてもらっていいですか?」 
〜と頼んでみましょう。

もちろん完璧に相手の美容師に伝わるとは限りませんが
この方法の方が、あなたがヘアスタイルを伝える苦労を
しなくていいですし、
新たに担当する美容師も楽だと思いますよ。

料理だって、「さっぱり風味の味」と言われるより
レシピを紙に書いてもらった方が確実ですよね!


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