美容師・美容室についての悩み・疑問

美容師・美容室

美容師・美容室について

■美容室が町に多い理由。


街中で何か新しい店ができた!っと思ったら・・また美容室だった。
なんてことありませんか?あなたの街も美容室がやたら多いと思います!

(これは少し前の日本経済新聞)ヘアスタイル 美容室 美容師
99年から04年までの5年間で
美容師が15%増加!

美容室数が130,00店も増えたという事です。
カリスマブームもあって一気に増えていきました!
もちろん現在はもっと増加中です〜

1998年4月に美容師法(美容師免許の法律)が
改正されて美容師専門学校が1年間っだたのが
2年制に変わりました。

この時から
美容師専門学校が155ヶ所から
2005年には245ヶ所にも増えた事と
男性美容師の増加
が理由でしょうね!

美容師を育成する学校の利益を2年制にすることで
安定させた事が、新規参入してくる
専門学校を増やしたんです。





私が専門学校に行ってた1年制の時代は、学費が約100万だったのが
最近は2年制になったことで倍以上の約240万だそうです・・
しかも、あんまり授業内容が変わってないのにね!
親は大変ですね。

美容室が80年代後半から廃業率が開業率を上回るうえ、開業企業数も
80年代後半の3分の1にとどまる。
これに危機感を覚えた政府は新規開業を5年間で倍増する目標をうちだし、
2001年に特例として無担保、無保証の融資制度ができたのも
関係してるみたいですよ。

美容室がこんなに多い時代です。実際、コンビニより多いですから!
そして
男性美容師が増えた事も美容室が多くなった原因でもあります
昔は美容師といえば女性の仕事でした。女性の美容師はいずれ結婚して
美容師を辞めてしまう人が多かったようです。
しかし、男性の美容師は稼いで養うために美容師として死ぬまで働かなくては
いけません。そこで独立して美容室を建てるわけです。







■美容室と理容室の違い。
よく美容室と理容室の違いをお客様から聞かれますが、まず国家試験内容や
免許も違います。
1番の違いはシェービング(顔そり)が理容師は出来ます。
出来るというのは法律で許されているという事です。
美容師は出来ません。

それと、昔はシャンプーの仕方が違いました。美容室はお客様が上を向いて
シャンプーしますが、理容室はカットしている席の前の壁が倒れて
シャンプー台に変わって、お客様は下を向いてシャンプーしてました。

あと違いで言えば、理容師はキッチリとしたカットが得意ですね。
カリアゲなどです。美容師はどちらかというとナチュラルな自然なカットを
します。ヘアスタイル を軽くしたりするカットですね。
しかし、最近はだいぶ美容師と理容師の違いもなくなってきているようです。
同じようなカット技術になってきてますし、シャンプー台も理容室は上を向く
サイドシャンプータイプになってきてます。
いずれ美容師と理容師の免許も統一されるような噂がありまが、まだ未定の
ようですね。








■美容室選びで失敗しない方法。


美容室選びはみなさんが悩む問題だと思います。
良い美容室選びにはポイントがあると私は思います。

ポイント@
【口コミで評判が良い美容室である事】

これは1番重要だと思います。家族や友人の方がすすめる美容室は
良い美容室としての情報が1番確かだと思います。
ただし、注意して欲しいのは事があります。

これは正確には、口コミやすすめられた美容室が良い美容室であるのでは
なくて、美容師が良かったという事です。つまり、
「良い美容室だった」というのは正確には「良い美容師だった」という事です。
だから、すすめられた美容室に行く時はちゃんと、美容師も指名しましょう。

もしかしたら評判や口コミが良い美容室に行っても、担当美容師が
あなたの理想と違ってよくない場合があります。

だから、良い美容室を聞いたら担当の美容師の名前もしっかり
聞いておきましょう。そうすれば大丈夫です。


ポイントA
【きれいな美容室である事】

この「きれいな美容室」というのは、内装や外観が綺麗でオシャレで
あるということではありません!そこを間違えてはいけません。

「美容室がきれいに掃除がいきとどいているか?」という事です。
今は内装や外観が綺麗な美容室が多いですが、美容室で見るべき
ところはそこではありません。掃除をしていて綺麗にしているか?
それが重要です。・・・それはなぜか?

私が昔から先輩に言われてきた事なのですが、
「美容室のすみずみまで綺麗にできる美容師はカットも上手である。」
という名言があります(笑)

例えるなら・・床に落ちている髪の毛1本に気づいて拾える美容師は
お客様をカットしていても妥協せずにヘアスタイルを作るという意味です。
逆に、汚れや髪クズなどをそのままにしてしまう美容師はお客様の髪を
カットしていても多少のミスや妥協をしてしまうという事ですね。
これでは良いヘアスタイルは作れません。

もちろん、中には毎日ヒマすぎて掃除ばかりしている美容室や、
忙しすぎて、店の中が汚れてしまう時もありますが・・・。

お客様を迎える気持ちが、ちゃんとできている美容室であるかを
「きれいな美容室であるか?」で確認しておきましょう。

ポイントB
【勉強熱心な美容室である事】

美容業界は常に新しい情報やファッション・ヘアスタイルにアンテナをはって
取り入れてないと、すぐに流行や時代に遅れてしまいます。
それだけ流れが激しい業界なので、勉強は欠かせません!

そのため良い美容室は、営業終了後によく勉強会や講習会をします。
ですから夜遅くまでよく電気が付いていて何か練習などをしている
美容室は勉強熱心でヘアスタイルの研究・技術力が高いと思います。


ポイントC
【電話対応】

美容室の電話対応も大切です。あなたが初めて行く美容室に
予約の電話をする時は、
2〜3個・質問してみましょう。
例えば、料金や、現状の髪に対しての質問など・・・
その時にもし、電話対応が悪かったり適当な感じがしたら
あまり良い美容室では無い可能性があります。

大きな会社やしっかりしている企業は電話対応も丁寧です。
電話というのは相手の顔が見えないだけに声や言葉使いだけで判断される
ので対応をしっかりしなくてはいけないという事を理解しているからです。

逆にとても電話対応が丁寧で感じが良かった時は、その電話相手の
名前を聞いておきましょう。
そしてその電話対応した相手が
その美容室の技術者なら、その美容師を指名するといいと思います。
電話対応が良い美容師は、お客様の気持ちを大切にする美容師ですから。








■インターネットで良い美容室を見つける方法

チラシや広告などで、「ちょっとこの美容室に行ってみようかな・・」と
思っても、初めて行く美容室だから心配ですよね。
そんな時はインターネットの情報を利用しましょう。
最近はインターネットで美容室を探す方も多いと思います。

まずあなたが行ってみたい美容室があったら、その美容室の名前と
あるキーワードで検索してみましょう。
そのキーワードは以下のように検索します。

○○市 美容室の名前 
悪い
○○区 美容室の名前 
最悪
○○県 美容室の名前 
失敗

(地域名と美容室名とキーワードの間に必ずスペースを入れてください。)

このように検索すると、その美容室に実際に行って嫌な想いを
した方がいれば表示されてきます。
地域名はいろいろ変えて試してみてください。
今はインターネットの掲示板やブログなどでいろんな意見を
みなさん書き込んでいますから。
検索して出てこなければ、とりあえず安心です。

普通にその美容室を検索してもあまり参考になりません。
だから、
逆に悪い噂がないのか?検索して調べてみるといいでしょう。
有名な美容室ほど、出てくると思います。
その情報は人によりますから、あくまで参考程度でしかありませんが、
初めて行く美容室は調べておいたほうがいいでしょうね。








■自分に合った美容室の見つけ方。
今はいろんなタイプの美容室があります。その中であなたの目的や
年齢や優先順位などに合った選び方をするといいと思います。
以下に特徴をまとめてみました。参考にしてみてください。


【大型チェーン店の美容室タイプ】
特徴: チラシや、広告をよく出していてCMなどもしている。
10店舗など広範囲で美容室をチェーン展開している美容室で
スタッフ数も多い。
お客様層: チラシや広告を見て来た、新規のお客様が多い。
年齢層は様々で広いがわりと若い10代〜30代のお客様が多い。
良い点: 料金がランク分けしている場合が多いが、安めである。
飛び込みでもすぐやってくれる。
悪い点: あなり細かくヘアスタイルの希望どうりにならない時がある。
スタッフが入れ替わりになる事が多いので落ち着かない店もある。
スタッフ同士の仲が悪い事が多いので雰囲気が悪い場合もある。
こんなお客様にお勧め: あまり店の雰囲気などを気にしない方。
料金が安い店が良い方。
1つの美容室にこだわらず、いらんな美容室に行ってみたい方。

【カリスマ美容師の有名美容室タイプ】
特徴: 雑誌などで活躍している有名美容師がいる美容室。
原宿・渋谷・代官山などの都心にあって芸能人も来る美容室。
スタッフ数も多くて店内も綺麗でオシャレな美容室が多い。
お客様層: 圧倒的に若いお客様が多い。10〜20代が多い
ファッション雑誌などを見た新規のお客様が多い。
良い点: 芸能人などを担当している美容師にやってもらえる。
最新の流行ヘアスタイルを体験できる。
オシャレな雰囲気を楽しめる。
悪い点: 料金が高い。
予約が取りずらい。
実際は有名美容師を指名してもほとんどアシスタントが担当する。
 
こんなお客様にお勧め: 年齢が10〜20代で時間に余裕がある方。
値段をあまり気にしない方。
芸能人のヘアスタイルや流行に興味のある方。
 

【地域密着型・美容室タイプ】
特徴: 個人経営の美容室で町に1番多いタイプの美容室。
スタッフ数が5〜10人くらいで店の大きさが20〜50坪くらい。
チラシでの集客よりお客様同士の紹介が多い。
お客様層: お客様の年齢層は広くて、子供からお年寄りまで。
リピーターの顧客が多い。
良い点: 地域密着型なので、ご近所トークなどで話しやすい。
アットホームな美容室が多い。
知り合いが行っている事が多いから紹介されやすい。
近所の場合が多いので家から近い。
悪い点: 良い美容室、悪い美容室の判別が人それぞれ。
スタッフの入れ替わりが多い。
 
こんなお客様にお勧め: 1つの美容室に通い続けたい方。
近所が良い方。
時間に余裕がない、忙しい方。
主婦の方。
 

【小型予約制美容室タイプ】
特徴: 1人〜2人でやっている小さい美容室で完全予約制の美容室。
技術者の美容師がすべての施術をするプラーベートサロン。
チラシなどを使わずに口コミと紹介で顧客を獲得している。
お客様層: 20代〜50代くらいで時間に余裕のある方
良い点: 話し合いがしっかり出来て、ヘアスタイルを
こだわって作ってくれる。

美容室をゆっくり1人で満喫できる。
悪い点: 自分以外にお客様がいないので緊張しやすい。
予約制なので飛び込みでやってもらいにくい。
こんなお客様にお勧め: ヘアスタイルにこだわっているお客様。
しっかり美容師と話し合ってヘアスタイルを決めたい方。
自分だけのプライベート感を味わいたい型。

(※あくまで私個人の情報と意見です。)








■美容室に年をとった美容師があまりいない理由。

美容室にあまり年寄りの美容師がいないのはなぜ?とよく聞かれますが
結論からいいますと
美容師は独立するか、美容師を辞めてしまうか
2つに分かれるからだと思います。

美容師は大体が20代後半〜35歳くらいで独立します。
独立には1000万〜2000万円くらいの資金がいります。
そして、開店した美容室は5年もたないで閉店してしまう店も珍しくありません。
とても厳しい現実があるため、美容師を辞めて別の仕事する人も多いのです。
実際に私の知り合いの美容師では、タクシー運転手・サラリーマン・化粧品販売
などなど・・・いろんな分野に転職した人がいます。

もちろん、美容師として成功して美容室を開業して社長になる人もいます。
社長や経営者になると、現場の美容室には来なくなるのでお客様とは
会わなくなります。
これが美容室に年をとった美容師がいない理由だと思います。








■美容師と話すのが苦手で、うまく自分の意見が言えない方の解決方法。

美容師と会話するのが苦手だったり、美容室では緊張してしまうから
苦手という方も多いと思います。
昔、私も美容室が苦手でしたからその気持ち解ります。

まず、美容室では無理して話さなくていいと思います。
必要最低限の会話でも全然大丈夫です。
美容師からやたら話してくる場合もあると思いますが、
そんな時は
「雑誌を何かください。」っと言って
雑誌を読みたいオーラを出しましょう。
そうすれば美容師もやたらと話して来ないと思います。
それでも、もしやたら話してくる美容師なら
美容室を変えた方がいいでしょうね。

ただ、
美容師とのヘアスタイルに関する会話は
ドンドンした方が良い
と思います。
そうする事が1番あなたのヘアスタイルを美容師が理解できて
良いヘアスタイルが出来るからです。

上手くヘアスタイルを伝えられないという方は、

普段から自分のしたいヘアスタイルを
雑誌などで見つけて集めておくと良いと思います。
そして美容室に行ったら、それらを見せる方が簡単です。
美容室に行ってから慌ててヘアカタログなどで探すと、自分がやりたいイメージの
ヘアスタイルが見つからなかったりして、よけい緊張したりします。
美容師からすれば、写真などを持ってきてもらうのが1番
お客様のやりたいヘアスタイルのイメージを理解しやすいのです。
それも写真は、たくさんあった方が私は良いと思います。

なぜなら美容師側もいろんな写真があれば、その分お客様の髪型の好みも
解りやすいですし、いろんなヘアスタイルを提案しやすいのです。
「百聞は一見にしかず」です!
ぜひ恥ずかしがらずに写真を持って美容室に行ってみてください。

ヘアスタイル 美容室 美容師







■美容師とお客様との恋愛について。


よく美容室で働いていると「お客様と付合ったりするんですか?」という質問を
受けたりします。
美容室ではお客様との恋愛は表面上では禁止している美容室が多いです。
それは、美容師と恋に落ちて恋人になったお客様は
@恋人の美容師が髪をやってしまうので美容室に来なくなる。
Aもし恋が破局したら美容室には来なくなる。

どちらにしても、美容室にとっては失客を意味しているからです。

しかし、実際はお客様と恋に落ちている美容師が多いいです。
お客様と付合った事が無い美容師の方が少ないくらいですね!
ただ、美容室にバレないようにしているだけです。バレたら怒られるからです。
あと、他のお客様へのイメージもありますから。しかし、美容師だって人間です。
男と女がいれば恋が生まれるのなんてあたりまえじゃないですか!
事実、そんな美容室でお客様との恋愛を禁止している店のオーナー達だって
昔はお客様と恋愛してたと思いますよ(笑)。

あと、「同じ職場の美容師と付合ったりしないのか?」とよく聞かれますが、
同じ職場での恋愛は美容師の場合、難しいです。というか私は嫌です。
私も昔、経験がありますが、考えてみてください・・・・
あなたの職場の先輩や後輩が恋人だったら・・・どうですか?
ケンカしたり、会いたく無い時はどうしますか?仕事でもめたら?
仕事とプライベートの恋愛が、グチャグチャになってしまいます。
ですから、あまり同じ職場の美容師同士は恋愛が上手くいかない場合が多いです。

だからこそ、お客様との恋愛に発展しやすいんですね!
もっと、詳しく知りたい方はこちらへどうぞ

ヘアスタイル 美容室 美容師
■美容師と恋に落ちる美容師恋愛講座■







■いつも担当してくれてた美容師が辞めてしまう時。


気に入った美容師に出会えたと思ったら、いつも辞めて居なくなってしまう・・・
という経験は、みなさん多いのではないでしょうか?

美容師は独立して自分の店を持たない限り、必ずお店を辞める時が来ます。
そうなった時に困るのがお客様ですね。この時、お客様は2つの選択をします。
@例え遠くでも、その美容師を追っかけて別の店に行く。
A他の美容師を探す。

大体の方が、@だと思います。それは必ず探していれば良い美容師にまた
巡り会えるからです。あなたが妥協せずに自分の求める美容師を
探していれば必ず会えます。保障しますよ!

もちろんAの方もいます。私のお客様でも、わざわざ2時間かけて遠くから
来ていただいているお客様もいます。

もし突然、担当美容師が辞めてしまう時には
あなたの連絡先を渡しておくこと
お勧めします。もしくは、
その美容師の連絡先を聞いておきましょう。
そうすれば、どうしても良い美容師に会えなくて困った時や
ヘアースタイルで失敗できない大切な時だけでも、その美容師に
やってもらえるじゃないですか。毎月、遠くの美容室に行くのは大変です。
しかし、例えば半年に1回くらいなら行けると思います。
ヘアスタイル 美容室 美容師
私は妥協して髪型を失敗するよりは、あなたの髪をよく理解している美容師に
やってもらう方が良いと思います。



 ヘアスタイル・美容室・美容師 ヘアスタイルの悩み・美容室・美容師についてはこちら 美容室・美容師についてはこちら!

ここでは主に美容室や美容師についての情報を
 掲載しています。
 ヘアスタイル・カット ヘアスタイル・カット・ カット・ヘアスタイルについてはこちら!

ここではヘアースタイルなど主にカットや
 デザイン・注文の仕方などを掲載しています。
 ヘアスタイル・カラー・パーマ ヘアスタイル・カラー・パーマ カラー・パーマについてはこちら!

ここではカラーリングやパーマについての情報を
 掲載しています。
 
 ヘアスタイル・シャンプー・トリートメント ヘアスタイル・シャンプー・トリートメント シャンプー・ トリートメント・ヘアーセットについて!

ここでは主にシャンプーやトリートメントなどの情報や
 解決方法などを掲載しています。
ヘアスタイル
基礎用語
 ヘアスタイル 初心者用語 ヘアスタイルの初心者用語全集はこちら!

ヘアスタイルの専門的な用語を掲載しています。

美容室 お悩み・知りたい事・ご感想・大募集〜
ヘアスタイルの悩み・ヘアスタイルの選び方
あなたが知りたい情報が載ってない時は
以下から直接メールで相談してください!
「美容室で幸せになる会」がお答えします。
 

お問い合わせはこちらから

このページのTOPへ